【実録】ルームシェアのメリット・デメリットとは -うつ予防にもおすすめ!?

「1人暮らしに飽きて、とにかく誰かと暮らしてみたい」

「1人で暮らしているとメンタルが不調になりがちだ…」

そんな悩みの解決法の1つとしてルームシェアをおすすめします!

今回は、姉妹2人暮らしを始めた筆者がルームシェアのメリット・デメリットについてお伝えしていきます。

+αとして姉妹で暮らすメリットについても紹介しています。

私たち姉妹の大まかなプロフィール↓

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結論:ルームシェアって良い!

ルームシェアをするにあたって

・同居人の生活音が気になる
・掃除や料理など、家事分担のことでの喧嘩
・1人の時間が少なくてストレスが溜まる

などなど…

お互い不安点はありましたが、実際始めてみたらそこまで問題はなかったです!

もちろん、性格も考え方も違う2人が同じ家で暮らしているので不満が全然ないということはありません。

気になったら指摘する、偏りが無くなるような家事負担制度を作るなどの工夫をした上で、

ルームシェア最高!!!

と筆者は感じています。

デメリットよりもメリットの恩恵の方が大きいのです。

部屋の間取りや基礎情報

現在、ルームシェアをしている部屋の基礎情報についてお伝えします。

間取りと家賃

私たち姉妹は、2LDK・家賃11万程度の賃貸マンションで生活しています。

築浅で外装内装ともに綺麗な状態、専有面積も広く過ごしやすい物件を見つけることが出来ました。

また、それぞれの部屋が隣り合っていないので、お互いが部屋に居る時は生活音もほとんど気になりません。

家賃等の負担額と家事の分担

家賃・光熱費その他日用品購入費などは全て半分ずつの負担です。

家事については、あまり細かいルールは決めずにやっています。

料理・洗濯は各自、ごみ出しは起きてれば2人で行く、掃除は気づいた方がやる、といったような感じです。

ルームシェアのメリット

実際に姉と2人暮らしを始めてみて、良かった点をまとめました。

パートナーや友達とのルームシェアでも成り立つ所と姉妹ならではな所で分けています。

条件のいい部屋に住める

基本的に家賃は折半するので、1人暮らしの時よりも安く条件のいい部屋に住むことができます。

実際私たち姉妹は、家賃が2人合わせて4万程度の節約になりました。

また、1Kから2LDKに住み替えたので居住スペースが全体的に増えました。

それぞれの自室に加えて、共有スペースとしてリビングを使うことができます。

さらに、キッチンやお風呂の作りが家族向けである為、1人暮らしの時よりも伸び伸びと過ごすことが出来ています。

人と話す時間が増え、精神的に良い

一人暮らしをしていると、ふと誰かと話したくなる時ってありませんか?

・今日会社であったこと
・帰り道で見かけた人やものの話
・ご飯の献立の相談
・話題はないけどとにかく誰かと話したい

電話やLINEでわざわざ共有するほどでもないなって思うことでも、シェアメイトになら気軽に話せます。

顔を合わせてなんでもない話をすることでストレス解消およびうつ予防にもなるんです。

コロナ禍により日常会話が極端に減った筆者は躁鬱病の悪化を実感したからです。

→新卒で入社した会社を躁鬱で休職するまで

今は、徒歩5秒で姉の所へ行けるのでなんとなくで話しかけることもあります。

1人暮らしをしていた時よりは精神的な体調の良さを感じています。

新たな一面を知るきっかけに

前項から繋がりますが、世間話をするうちに盛り上がってきて「実はあの時、こう考えていたんだ」という暴露話になることもあります。

当時は気づかなかった兄弟姉妹や友達の新たな一面を知ることで、より仲が深まるかもしれません。

また、結婚を考えたパートナーとのルームシェア(同棲)であれば価値観の確認をすることが出来るでしょう。

 

私は、両親に持つ印象や姉に感じていたコンプレックスについて話す機会がありました。

共感することもあったり、いやいやそうじゃなくてあの時は…という話になったり

心も少し軽くなりましたし、単純に”姉”という人をより知ることが出来て面白かったです。

外出回数が増える

ルームメイトがコンビニや買い物に出掛けるとなると、自分も一緒に!と出かける機会が1人暮らしの時より増えます

私たち姉妹の間では「明日〇〇行くけどどうする?」とか「今から買い物行くけど来る?」という会話が頻繁に行われています。

うつで引きこもりがちな私とリモートワーク中の姉も、外に出掛ける機会が増えたことを実感しています。

外に出れば運動不足解消になり、生活リズムの歪みを正すことにも繋がります

兄弟姉妹でルームシェアのメリット

生理現象を我慢しなくていい

くしゃみや咳払いなど生理現象は、友達やパートナーの前だと恥ずかしいという人も多いでしょう。

ですが実家で何年も一緒に暮らしたことがある姉妹だと、その辺りは今更気になりません。

生理現象を我慢するのは精神的にも身体的にも良くないので、その点は姉妹でルームシェアを始めて良かった所だと思っています。

大体何でも言い合える

長い付き合いからなのか、嫌だと思ったことはお互い指摘することが出来ています。

嫌なことは言い合おうと話をしたわけでもなく自然にです。

兄弟姉妹は一番気を遣わずにルームシェアを出来る関係だと思います。

友達やパートナーとのルームシェアだと最初のうちは気を遣って「お互いもやもや」ということもあるかもしれませんね。

ルームシェアのデメリット

実際に姉と2人暮らしを始めてみて、気になる点をまとめました。

併せてそれに対して現在とっている対策も簡単に紹介しています。

収納スペースが足りない

持ち物にこだわりがあって、どれも捨てられない!という人同士だと2LDKでは暮らしづらさを感じるでしょう。

共有スペース(キッチンやお風呂など)に置くものが2人分になるので、引越し当初は手狭に感じました。

手放すものを話し合いで決めた結果、今は物の多さも少し落ち着いています。

ライフステージの変化に合わせづらい

結婚や転職でルームメイトが急に退居するということも起こり得ますし、

突然ではなくても片方のライフステージの変化に合わせて自分も行動をとる必要があります

これは兄弟姉妹・友達同士のルームシェアだと必ず起こる問題です。

人の気持ちの変化や周りの環境によるものですから、100%の対策をとることは難しいですが

私たちはルームシェアの最低期限を決めています。

2人暮らしを始める前に、2年以上は一緒に住むことを約束しました。

2年というのは今回の引越しでかかった費用を鑑みて、それに見合った最低年数を考えてのことです。

それ以降は身の振り方をある程度示したうえで、突然の退居はしないとだけ話し合いました。

掃除方法の違いにイライラ

掃除の仕方や頻度が自分と違っていてイライラすることもあるでしょう。

特に、綺麗好きの方は気を付けておきたいポイントです。

片方が掃除をしてくれてもその方法が気に入らなかったり、頻度が少なすぎて自分ばかり掃除をしていたりすると不満が溜まってしまいます。

ねこまる
ねこまる

掃除好きならいいんですが、私たち姉妹はそうではありません。加えてお互い変にこだわりがあったりするので、知らないうちにストレスになっていたりしました。

自室の掃除については、基本的には不干渉ですが共有部分はそうもいきません。

最近は「細かい家事を見える化・掃除方法の仕方を統一」する為にポイント制のアプリを取り入れました。

ポイントはそのまま現金に還元するので、掃除役に偏りが出ても不満が出にくいと感じています。

うつ予防にも!ルームシェアを勧めたい理由

1人暮らしに飽きてきた、コロナで人と話す機会が減ってストレスが溜まっているという方はルームシェアを検討してみませんか?

メリット
  • 生活費の節約
  • 人と話す時間の増加→ストレス解消orうつ予防
  • シェアメイト同士の仲の深まり
  • 出掛ける機会の増加→運動不足解消
デメリット
  • 物が極端に多い人には不向き
  • シェア期間をある程度決める必要有
  • 価値観の違いから喧嘩に

その際は今回紹介したメリット・デメリットを抑えつつ、不安点を解消できるかどうかじっくり考えてみてください。

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