【映画音楽好き必見】ストレスを解消したいあなたにおすすめの映画4選

こんにちは、ねこまるです。

今回はテンション上げたいなと思うときに私が観る映画を紹介していきたいと思います。

さめまる
さめまる

今回からアシスタントも
ちょこちょこ登場するのでよろしくね!

うおまる
うおまる

中身は同じ人です(泣)

本記事で選んだ映画は、特に音楽と映像のマッチングがすごくて、
鑑賞後はサウンドトラックを聞きたくなること間違いなしです!

ご視聴の際は、出来る限りの大画面&大音量でどうぞ。

賃貸の方はイヤホンでも没入感が出てオススメですよ!

この記事はこんな人にオススメ

・テンションをぶちあげたい

・ストレスをふっとばしたい

・頭を空っぽにして映画を観たい

・音楽と映像が絶妙にマッチした映画がみたい

・映画音楽に浸りたい

ねこまる
ねこまる

それではいってみよ~!

スポンサーリンク

スマホの方はメニューボタンからも目次が見れるよ!

パイレーツ・オブ・カリビアン[最後の海賊]

パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊(字幕版)- Trailer

こちらの映画、サントラ聞いてるだけで、映像が思い浮かぶくらいには見尽くしました。

いい意味で映画音楽を意識させてくれる映画です。

ねこまる
ねこまる

すごく好みの音楽で、テンションが上がりすぎるので

作業用BGMには出来ないという悲しみ。

概要とあらすじ

概要
諸情報
  • 監督:ヨアヒム・ローニング/エスペン・サンドベリ
  • ジャンル:アクション/アドベンチャー
  • 公開:2017年
  • 時間:129分
主要キャスト
  • ジョニー・デップ
    (ジャック・スパロウ)
  • ハビエル・バルデム
    (サラザール)
  • ブレントン・スウェイツ
    (ヘンリー)
  • ジェフリー・ラッシュ
    (バルボッサ)
ポセイドンの槍を求めてジャックが奔走!

パイレーツシリーズ第5弾。

主人公ジャック・スパロウに復讐の念を燃やす、”海の死神”サラザール

サラザールは魔の三角海域から蘇り、ジャックへの復讐の機会を伺っていました。

その復讐を阻止するためには、海の秘宝“ポセイドンの槍”を手に入れなければならない。

一方、かつてジャックと冒険を共にしたウィル・ターナーの息子ヘンリーは、”ポセイドンの槍”を手に入れて父の呪いを解こうと旅を共にするが…

道中ではジャックの宿敵バルボッサの登場や、毎度おなじみ英国軍との対決も。

果たして彼らは”ポセイドンの槍”を手に入れることはできるのか。

ココが上がる!

圧倒的映像力

ネタバレがすぎるので何がとは詳しくは言えませんがとにかく映像が凄いです。

海、大きな船、敵役サラザールとその部下たちの描写

どれをとっても大胆で斬新、見ごたえのあるシーンに仕上がっておりました。

昨今の映画はどれもCG技術が素晴らしいですよね。

そんな状況でCG映像に慣れて感動が薄れているような気がしてるそこのあなたに、ぜひ!

技術的にはどの映画も劣らないのでしょうが、その使い方は本作においては絶品です。

おなじみのテーマ

パイレーツシリーズおなじみのテーマソング“彼こそが海賊”ですが、今作でももちろん使われています!

パイレーツシリーズを1度でも見たことのある方なら、このテーマが流れるだけでワクワクするのではないでしょうか。そうあってほしい…!

また、劇中の音楽には、今回新たに作成されたテーマと今までのシリーズで使われていたテーマを組み合わせて作られた曲が多いです。

聴きなれた曲にアレンジが加えられて、また違った一面が見れたようなそんな曲ばかりでした。

個人的にBGMが好きだったシーン

・サラザール登場シーン
・劇中序盤、ジャックが逃げ惑うシーン

・ブラックパール号の登場シーン

・カリーナの登場シーン

ねこまる
ねこまる

ネタバレないように説明しようとしたらこんな感じに(笑)
本作を見て頂ければわかるかと思います。

人気キャストが再集結

本作は、シリーズ全作を見て頂かなくてもある程度内容は分かるものになっています。

ですが、シリーズを通して見るとより楽しめます。

過去作のキャストが再集結して、なかなか熱い展開になっております。

所見

シリーズ初作の「呪われた海賊たち」から考えると、15年以上も経ちました。

さすがというべきか、初作と比べるとその映像も音も段違いです。

今作は特に、いい意味で音の圧が強かったし、
海の映像に強いと言われるヨアヒム監督のおかげか海の描写が一段と美しくなっていました。

個人的好きポイント

サラザール役のハビエル・バルデムさん。

サラザールはスペイン海軍という設定なのですが、なんと役者さん本人もスペイン出身。

それを生かしてか、本作ではかなりスペイン訛りのきつい英語で喋ってらっしゃいます。

それが敵役にとてもぴったりで、捲し立てるように喋るその姿は見ものです。

ねこまる
ねこまる

ちなみに、他の映画ではそういう喋り方ではないので、
わざわざこの作品のために喋り方を変えてるみたいです

サイトの評判について

各評価サイトでは、ストーリーがイマイチという声が結構見受けられます。

たしかに、過去シリーズとの整合性が取れてない部分や、登場人物の立ち位置が不明瞭な部分も感じられるのでそういう点では評価は低いかもしれません。

でも、今回はストーリー重視のオススメではないことを思い出していただきたい。

目の前にある映像と音を頭を空っぽにして楽しんで欲しい!

テンション上げたい時に見る映画ってこういうことだと思うんです。

ベイビー・ドライバー

BABY DRIVER – Official International Trailer (HD)
ねこまる
ねこまる

字幕版見つけられなかった…

初見で見たとき、冒頭10分くらいでなにこれ、大好き!!!ってなりました(笑)

主人公と一緒に音楽を楽しみたい方はぜひどうぞ。

↓ベイビー・ドライバーを無料で観るなら↓

概要とあらすじ

概要
諸情報
  • 監督:エドガー・ライト
  • ジャンル:アクション/音楽
  • 公開:2017年
  • 時間:113分
右タイトル
  • アンセル・エルゴード
    (ベイビー)
  • リリー・ジェームズ
    (デボラ)
  • ケヴィン・スペイシー
    (ドク)
あらすじ

事故の後遺症で耳鳴りに悩まされながらも、イヤホンで音楽を聴くことによってそれを相殺し、

天才的なドライビングセンスを発揮する主人公ベイビー

ベイビーはその腕を買われて、犯罪組織のドライバーとして働いていた。

ある日、たまたま入った飲食店で出会ったデボラと恋に落ちてしまう。

ベイビーは犯罪組織から足を洗おうとするが…。

ココが上がる!

音と映像のシンクロ

リズムゲームみたいに殷を踏んだ演出で、主人公と視聴者が音楽を共有できる作りになっています。

イヤホンやサラウンドスピーカーでの視聴を強くオススメします。

この映画はオープニングクレジットが挿入されるタイプなのですが、

そのオープニングがまた音楽とシンクロ率高くて見ていて爽快です。

主人公の動きはもちろん、環境音や周りの人の行動も音楽の一部になっています。

しかも60秒くらいのシーン、ワンカットで撮ってます。これは見てほしい!!

また、終盤のシーンでは音楽に合わせて銃撃戦が爽快に繰り広げられます。

トレーラーでさえ秀逸なのも素晴らしいです。前段に動画を掲載していますのでそこからどうぞ!

圧巻のカーアクション

冒頭6分のフルスロットルのカーチェイスは見もの。凄すぎて思わず笑っちゃいます。

派手なクルマの高速ドリフト=かっこいいしかないに決まってる。

楽曲のジャンルが幅広い

本作では、映画のために作られた曲ではなく既存の楽曲を使用しています。

その楽曲の年代やジャンルの幅たるや。

ロック、ジャズ、ポップ、ヒップホップ…などなんどもござれといった感じです。

ねこまる
ねこまる

劇中歌は全部好きなのですが、お気に入りをひねり出すとしたら”Bellbottoms”と”B-A-B-Y”です。

さめまる
さめまる

“Bellbottoms”は観たら絶対口パクしたくなっちゃう。
冒頭シーンで流れる曲なので気になる人は見てみてね

所見

本作は、この記事を書くにあたって一番最初に思い浮かんだ作品です。

音楽が最高で気分がスカっとする映画といえば、これ!みたいなところが自分の中にあります。

何が良いのかは散々前述したのですが、それでも言いたい。

オープニングクレジットがおしゃれな映画は最高だと。

今回はテーマと異なるので紹介はしませんでしたが、”セブン”などもオープニングクレジットが最高にかっこいい映画の1つです。

個人的好きポイント

この映画の色彩は柔らかい雰囲気になる時があってそこがとても好きです。

コインランドリーや飲食店でのシーンは登場人物の気持ちがその色彩に現れているようでよかったです。

また映画のポスターも出演者の険しい表情に反して、背景色がピンクって所もいいですね。

ねこまる
ねこまる

この映画観終わったら、

爆音でドライブしながらコーヒー買いにいきたくなります。

うおまる
うおまる

爆音ドライブは危ないから現実ではだめだけどね

パシフィック・リム

映画『パシフィック・リム』予告編

重厚感のあるロボットの造形とそれに合わせて流れるメインテーマが最高に痺れる作品。

ロボットと怪獣が拳で戦います(笑)

↓パシフィック・リムを無料で観るなら↓

概要とあらすじ

概要
諸情報
  • 監督:ギレルモ・デル・トロ
  • ジャンル:アクション/SF
  • 公開:2013年
  • 時間:131分
主要キャスト
  • チャーリー・ハナム
    (ローリー)
  • 菊地凛子
    (森マコ)
  • イドリス・エルバ
    (ペントコスト)
巨大ロボ×巨大怪獣のロマン

突如、海溝から出現するようになった巨大なエイリアン“KAIJU”

KAIJUは多くの都市を壊滅させ、何百万人もの命を奪ったが、人類も黙ってはいなかった。

各国が資源を出し合い、対立関係を忘れて一丸となり、KAIJUに対抗しうる特殊な巨大兵器“イェーガー”を作り出した。

この巨大兵器は、2人のパイロットが“ドリフト”という互いの脳を同調させるシステムで操作する。

徐々にイェーガーはKAIJUに勝ち始め、人類滅亡の危機も免れたかと思ったその時…

ココが上がる!

ロマンの塊

巨大ロボット×巨大怪獣なんていわゆる“男のロマン”詰め合わせた映画なんて最高でしかない。

ただ、そういう映画は他にもいっぱいあるんです。

なぜこの作品が一線を画しているかというと[カメラワーク]の話にも繋がってくるんですが、

その重厚感に惹かれる方が多いと思います。

いかにも金属の塊で出来てますといった重々しさに、決してスタイリッシュではないロボットの造形。

様々な搭載武器を駆使して戦うのではなく、基本的には拳で戦うそのスタイル。

そこになんだか少しリアリティを感じられました。

カメラワーク

巨大兵器”イェーガー”の魅せ方がうまく、その存在感、大きさに圧倒されます。

同じ大きさのものでも、カメラワークでインパクトってかなり変わるんだなと感じさせられました。

特に冒頭のイェーガー登場とそのパイロット達の搭乗準備のシーンはみものです。

私は登場シーンだけ何回も見たりしてます。やる気を出すのにちょうどよい長さで(笑)

ねこまる
ねこまる

イェーガー操縦したい…

メインテーマの使いどころ

もちろん、こちらの作品もBGMは素晴らしいのですがメインテーマの挿入タイミングに痺れます。

ちなみにメインで作曲を担当してる方がラミン・ジャワディさん。

この方はパイレーツ・オブ・カリビアン初作の作曲にアシスタントとして関わっています。

あの耳にこびりついて離れない曲を一緒に作曲したと考えると今回の曲の良さも納得ですね。

所見

こちらの作品の監督、ギレルモ・デル・トロさんなんですが、
作品に出てくる生き物の造形がとにかくすごいです。

言葉を選ばずに言うと、グロテスクなんです。※褒め言葉として使ってます

今作でもそれはいかんなく発揮されていて、登場するKAIJUたちの造形も様々で見ていて飽きることがありませんでした。

こういう造形の映画が好きという方は同監督の、“シェイプオブウォーター”“パンズラビリンス”も是非どうぞ。

これらは差別がテーマだったり、戦時下の話だったりなのでスカっとはしませんが。

個人的好きポイント

この作品には、菊地凛子さん、芦田愛菜さんが出てらっしゃいます。

2人とも主要なキャストなので日本人としては少し嬉しかったです。

プロメア

映画『プロメア』ロングPV 制作:TRIGGER  5月24日〈金〉全国公開

邦画も負けてない!予告を観ればわかる、これは上がる映画だ。

世界観と音楽に惹かれる映画です。

概要とあらすじ

概要
諸情報
  • 監督:今石洋之
  • ジャンル:アニメ
  • 公開:2019
  • 時間:111分
主要キャスト
  • 松山ケンイチ(ガロ)
  • 早乙女太一(リオ)
  • 堺雅人(グレイ)
超絶激熱映画

突如として現れた炎を操る人種“バーニッシュ”が存在する世界が舞台。

そのバーニッシュの中で特に攻撃的な人々は“マッドバーニッシュ”という名の組織を掲げ、世界を火災で混乱に導きます。

その火災を鎮火するために結成された消防隊“バーニングレスキュー”に所属する新人隊員が主人公ガロ・ティモス

ある日の勤務中にガロは、マッドバーニッシュのリーダーで、指名手配中のリオ・フォーティアと出会う。

激しい戦闘の末、ガロはリオを捕獲することに成功するが…

ココが上がる!

なんてったって曲が良い

主題歌は”Superfly”、BGMは澤野弘之さんが担当されています。

どちらの作品も、めちゃくちゃ上がる曲だらけです。

“覚醒”と”Inferno”は特に印象に残っています。

ねこまる
ねこまる

覚醒は、トレーラーの冒頭で流れてる曲だね

時間のない人はサウンドトラックだけでも聞いてほしいくらいです。

パイレーツオブカリビアンと同じでプロメアもいい意味で音の主張が強い映画だと思います。

BGMでそのシーンを思い出させることが出来る映画って多くはないと思うので。

言い回しが面白い

本作は、主人公ガロによる歌舞伎調の口上が多く見られます。

それがいちいちかっこいいんです。

どんなセリフを言っているかは本編でぜひ確認してみてください。

ガロ役の松山ケンイチさんの演技もみものです。

松山ケンイチ”らしさ”を消すのが上手いというか、クレジット観るまで私は気づきませんでした。

独特な作画

本作では、キャラクターや周りの背景は現実とはかけ離れた見た目をしています。

全体的にとてもカラフルですし、カートゥンっぽいアニメだなと思いました。

単純に見た目がポップで惹かれるということもありますが、

手書きとCGの差を気づかせないための意味もあるようです。

実際、かなりスピード感のあるバトルシーンでも違和感なく楽しめました。

また、シンボルとして四角形や三角形のものが使われている場面が多くあります。

シンボルの話は結構重要なので、鑑賞しながらどういう意味なのか考えてみると楽しいかもしれません。

所見

さきほどのパシフィック・リムとは違ってロボットアクションが苦手な方でもこちらは楽しめるかと思います。

前述しましたが、色彩がカラフルなので”ポップでおしゃれ”というイメージが大きいのが理由かなと。

ぐだぐだと説明してしまいましたが、とにかくいろんな意味で”あつい”映画です。

ねこまる
ねこまる

鑑賞後は語彙力が低下します

うおまる
うおまる

「この映画やばい」

しか言ってなかったもんね

さいごに

今回ご紹介した4つの作品のうち、

パイレーツ・オブ・カリビアンとパシフィック・リムはU-NEXTで無料で視聴できます。

また他2作に関しても、登録後に付与されるポイントで視聴できますので、

登録したことのない方はぜひこちらからどうぞ~

コメント

  1. […] テンションが上がる映画 オススメ4選なんかやる気出ないなとか考え事をするのに疲れてしまったあなたに見てほしい映画を集めました。映画でスカっとした気分になりたいかたはどう […]

タイトルとURLをコピーしました